太りやすいお鍋と太りにくいお鍋

寒くなってくるとお鍋な美味しい季節です。
種類も豊富、お野菜もたくさん取れてオススメ料理なのでその中でも、太りやすい鍋と太りやすい鍋をご紹介します。


【太りやすい鍋】

1位#すき焼き

すき焼きの割り下には砂糖をたくさん使用します(一人あたり角砂糖7.8個)
また使用するお肉も脂質が多く太りやすいので食べ過ぎに注意してあげてください。

2位#しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶのお肉も脂質が多く、お湯にくぐらせますがその分お鍋の中には脂が残り野菜などについてしまいます。
ゴマだれもカロリーの高いものにたるので、出来ればポン酢などに変えると◎

3位#担々麺

あまりお家ですることはないかもしれませんが、こちらはスープにラー油やごま油を使用しているためカロリーが高くなります。
スープを極力控えてお野菜中心に食べてあげてくださいね。



【太りにくい鍋】

1位#寄せ鍋

寄せ鍋の具には、エビやタラなど脂質の少ない魚介を使用するため、太りにくさでは1番です。
寄せ鍋は何をいれても美味しいですが、もしお肉を入れるなら鶏肉がオススメです。

2位#もつ鍋

もつ鍋のもつも脂質が低めです。
またハツ(牛の心臓)は、脂質をエネルギーに変えるビタミンB2の含有量がトップクラスの食材なので、脂質が高めのホルモンと一緒に食べてもビタミンB2が消費してくれます。

3位#キムチ鍋

キムチ鍋に使用する豚肉は、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が、牛肉の10倍含まれています。
そしてニンニクはビタミンB1の吸収率を大幅に上げてくれる「アリシン」が含まれているので、相乗効果で◎
また、キムチに含まれる「カプサイシン」は脂肪燃焼効果も高く、エネルギーを効率よく代謝する効果も期待てできます。

ダイエット中であれば、〆の麺や雑炊などは控えていただいたり、
お肉の種類を変えるだけで、カロリーダウンも出来ますので、調整しながら美味しく召し上がってくださいね!
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