暖房と乾燥の関係「対策方法」

冬は暖房必須ですが、暖房をつけると喉が痛くなったり、お肌が乾燥したりとなかなか辛い症状もでてきます。


エアコンなどでお部屋の温度を上げると暖まるのですが、その分水分のが入ってこず空気が乾燥してしまいます。

乾燥した空気は水分のあるところから水分を奪っていきます。

植物や飲み物、衣類に含まれる水分、そしてもちろん私たち人間もです。
そしてこれが喉やお肌の乾燥に繋がります。

また空気が乾燥すると、ウイルスの活動が活発になります。
粘膜も乾燥して弱っているところに、ウイルスが入ってくると風邪などの原因となるので、できるだけお部屋が乾燥しないよう対策してあげましょう!


⚘加湿器をおく

⚘部屋に濡れたタオルなどをかける(部屋干しする)

⚘ヤカンなどでお湯をわかす

⚘エアコンではなくストーブやガスファンヒーターを使用する

⚘お風呂のお湯は捨てず貯めた状態で扉をあけておく


などです。


私も以前、一日中エアコンのいる部屋にいて、加湿器など何もしていないと
お肌がカサカサになり、バリア機能が壊れ痒みまで出てくるようになったことがあります。

こんなにも影響があることに驚き、それからは加湿器やヤカンなどでなるべくお部屋を乾燥させないようにしたら改善され安心しました。


この冬は出来るだけ乾燥しないよう対策をして、暖かいお部屋で快適にお過ごしくださいね。:*
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